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ウォーキングインストラクター 中川慶子

ウォーキングインストラクター中川 慶子

危ない雪道、凍結している道の歩き方

大雪は、大丈夫ですか?
 
昨日、大阪から電車に乗った時には、降っていなかった雪ですが、京都、長岡京に近づくにつれ、だんだん降り始め、長岡京に到着すると、吹雪、路面も凍結し始めていて、すごくびっくりしました。
 
幸い、家族みんな、無事に帰宅でき、電話で両親の元気な声も聞くことができ、ホッと一安心でしたが、本日も電車が運休するなど、大雪の影響があり心配ですね。
 
皆、大きな被害なく過ごせる一日になります様に...
 
本日は、危ない雪道、凍結している道の歩き方をお伝え致します。
 
危ない雪道、凍結している道を歩く時は、足裏全体を地面にそっとおろし、地面との接地面積を大きくし歩きましょう。
 
 
普段、フラットシューズでは、踵から小指のつけ根、小指のつけ根から母指球方向へ足裏をつかって歩きますが、雪道、凍結していている道では、地面との接地面積を大きくすること、力を入れ地面を踏みしめず、足をふわりとそっとおろす、ふわりとそっとあげるを行います。
 
雪道、凍結している道を歩く時、ぜひ、行ってみて下さい。
 

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