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数あるサイトの中から、こちらにご訪問して下さった皆様、本当にありがとうございます。 

ぜひ、「正しい姿勢と歩き方」を、まずは、体感しにお越し下さいませ。ウォーキングへの思い、講師を志したきっかけは、プロフィールをお読み下さいませ♪

    お正月太り簡単リセット術(歩き方・ウォーキング編)!

    ご訪問頂きましてありがとうございます。

    今回は、前回のお正月太り簡単リセット術(姿勢編)!に続き、歩き方、ウォーキング編です。

     

     

    お正月に増えてしまった体重をリセットしたいけれど、忙しく時間がない...そんな方も、大丈夫^^

     

     

     

    毎日、必ず行う『歩く』を意識し、正しく行うと、『歩くがウォーキングエクササイズ』に変わります。

    代謝up、脂肪燃焼の大切なポイントは、『脚、おしり、背中の大きな筋肉をつかうこと』です。

     

     

    今の状態を確認してみましょう^^

    おしりにふれて頂くと、冷たくなっていませんか?

     

     

     

    オフィスワークや食事の時など、普段、座っている時間は、意外と長く、その間、おしりの筋肉が圧迫されていたり、歩く時、おしりの筋肉が使えていないことも、大きな原因です。

     

     

     

    歩く時、おしりの筋肉も使えていると、通勤時間、家事の時間、オフィス内での移動など、一日、何度もある『歩く』が、健康的で美しい身体づくりの時間になります。

     

     

     

    では、おしりの筋肉をつかって歩く方をお伝え致します。

    歩く時のアクセルは、前脚でなく、後ろ脚、身体の背面です。

     

     

     

    スクールでは、お越し下さった時に、まず、動画撮影を行います。

    『きれいに歩くぞ~』と、意識し、一生懸命、歩いて下さる様子に、

    すごくうれしくなるのですが、ほぼ、皆様、前脚で、身体を一生懸命、前へ、

    引っ張り、歩かれています。

     

     

     

    たくさん歩いた日に、脚の前面がだるい、痛いなど違和感のある方は、要注意です。

    歩く時、つま先と膝はまっすぐ正面、

    脚は、大腰筋から引き上げ、後ろ脚(太もも裏、内もも)、おしりの筋肉をつかって、身体を前へ送り出す様、歩きます。

     

     

     

    大腰筋は、上半身と下半身を結んでいるインナーマッスルで、立つ(姿勢)、歩くに、とても大切な筋肉です。

    (写真を参考にして下さい^^)

     

     

     

    筋肉は使われないと、どんどん固くなり、固くなると、骨格のゆがみを引き起こし、身体の不調、ボディーラインのくずれにつながってしまいます。

     

     

    使う筋肉をイメージしながら、立つ、歩くを行うことも、正しい姿勢、歩き方習得の近道です。

     

     

    大腰筋のはじまりの場所をイメージし、その辺りから、脚の力をぬきながら引き上げます。

    次に、踵でそっと着地しましょう。

    (*つま先と膝は正面)

     

     

    後ろ脚(太もも裏、内もも)、おしりの筋肉をつかって、身体を前へ送り出します。

     

     

    この動作が難しく感じる方、身体に力を入ってしまう方は、頑張って歩幅を広げようとされている方も多いです。

    まずは、歩幅は、無理に広げず、前脚は、上げたら、その場にそっと下ろすくらいの気持ちで良いですよ^^

    歩幅は、肩甲骨、背中をつかって歩ける様になられると、無理なく、自然に広がります。

    その点は、また、あらためて、ご紹介致します。

     

     

    まずは、歩く時、

    大腰筋のはじまりの場所をイメージし、その辺りから、脚の力をぬきながら引き上げ、

    踵でそっと着地しましょう。

    (*つま先と膝は正面)

    後ろ脚(太もも裏、内もも)、おしりの筋肉をつかって、身体を前へ送り出します。

     

     

     

    毎日の立つ、歩くを、つま先から頭のさきまで、全身を丁寧につかって行えると、

    身体にも心にも嬉しい効果がたくさんあります。

     

     

     

    楽に美しく歩けると、歩くことが楽しくなります。

    楽しいから続けられる。

    ぜひ、今日から、意識し、行ってみて下さいね♪

     

     

     

    本日も最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。