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ぜひ、「正しい姿勢と歩き方」を、まずは、体感しにお越し下さいませ。ウォーキングへの思い、講師を志したきっかけは、プロフィールをお読み下さいませ♪

keiko Walking School Blog

2019年

12月

10日

美LAB執筆!『二の腕すっきり!簡単リンパセルフケア&歩き方のポイント!』

公式アンバサダーを務めます美容サイト『美LAB』執筆!

 

 

クリスマスやお正月などパーティーシーズンへ向け、華やかなドレス、洋服を楽しめる自分へボディーメイキング!

 

 

今回は、『二の腕すっきり!簡単リンパセルフケア&歩き方のポイント!』を、お伝えしています。

 

 

 

全身にくまなく張り巡らされ、老廃物排出効果、免疫効果の大きな役割を果たすリンパが滞ると、身体の不調やボディーラインのくずれにもつながってしまいます。

 

骨格に沿うように、筋肉の中を通っているリンパは、周辺の筋肉をゆるめ、骨格のゆがみを整え、リンパがスムーズに流れる身体づくりが大切!

宜しければ、ぜひ、ご覧下さい。
↓↓↓
https://www.b-lab.jp/207197/

(青文字をクリックして下さい^^)

2019年

9月

26日

歩くとき、脚はどこから使っていますか??...楽に美しく歩ける練習方法

 

歩くとき、脚は、どこから使っていますか?

 

太ももの付け根ではなく、みぞおちの少し辺りから使って歩きます。

 

みぞおちの下辺りから始まり、上半身と下半身を結ぶ大腰筋という筋肉があります。

 

太ももを上げる、太ももを前へ出す機能がある大腰筋をつかって歩けると、嬉しい効果がたくさんあります。

 

●良い姿勢を保持しやすく、高い重心のまま歩ける

 

●脚にかかる負担が軽減される

 

●ひざ裏が自然とのびる

 

●身体が前へ進みやすくなる etc...

 

 

基本の歩き方は、基本の姿勢で立つ事からはじめましょう^^

 

基本の姿勢=楽で美しい姿勢は、★マークをクリック^^

  ↓↓↓

   ★★★

 

【大腰筋をつかって歩く練習方法】

基本の姿勢で立ち、その場で、脚の力をできるだけぬきながら、脚をあげ、足踏みします。

*みぞおち下辺りに手をおき、みぞおち下に意識を向け、脚をあげること^^

 

歯ブラシしながら、練習する様にすると、習慣化しやすくなります。

 

歩く時、みぞおち下辺りから、出来るだけ脚の力をぬきながら歩いてみましょう^^

 

本日も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

 

2019年

9月

21日

肩こり改善!二の腕すっきり!歩く時の腕の使い方

身体をゆるめて、起点を意識する事で、可動域が変わる!代謝があがる!

 

毎日の立つ、歩くを正しく行い、身体も心も健康に美しく

 

 

歩く時、腕を意識して、使っていますか?

 

肩先から腕を使っていませんか?

 

 

 

腕のはじまりは、肩先ではなく、胸鎖関節です。

胸鎖関節、肩甲骨から腕を動かす^^

 

 

 

身体を動かす時、身体をゆるめて、起点を意識し動くと、可動域も広がり、使われる筋肉量も増え、血流、リンパ促進、代謝upなど、嬉しい効果がたくさんあります。

 

 

まずは、かたくなった筋肉をゆるめる事から^^

 

1 大胸筋(胸の筋肉)をゆるめます。

ゆるめ方は、胸の筋肉をふんわりとさわり、ゆらゆらゆらします。

 

2 脇のくぼみに親指をあて、残りの4本の指で脇周辺をほぐします。

 

 

3*テニスボールなど、小さいボールをおもちの方

 仰向きに寝ます。

 マットと、肩甲骨の間にテニスボールを入れて、気持ちの良いところでごろごろする事も効果的です。

 

4『胸鎖関節、肩甲骨からが腕』を意識し、腕を動かしましょう。

 

 

基本の歩き方の腕の使い方の大切なポイント

 

歩いている時、無意識に、腕をつかっていると、多くの方が、身体の横のラインより、前よりになっています。

 

理想は、身体の横のラインを中心とし、前後、同じ量、つかう事

意識は、二の腕、小指を後ろへ引くようにし、腕をつかって歩きます。

 

身体の横のラインより後ろ側で、腕が動いている時、肩甲骨がよく動きます。

 

毎日、何度も繰り返される歩く

 

正しく行うと、身体にも心にも嬉しい効果がたくさんあります。

 

 

ぜひ、身体をゆるめて、腕のはじまり、起点を意識し、動かしましょう。

 

 

肩こりや不眠など身体の不調改善、美しい腕にも、つながります。

 

 

本日も最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。

 

2019年

9月

04日

正しい姿勢は、楽で美しい!まずは、自分のゆがみを確認することから^^

「正しい姿勢」と聞いて、どのようなイメージをもたれますか?

 

「腰を反る」「胸を反る」など、一見、姿勢よく見えるこれらの姿勢は、身体に力が入り、とても疲れやすく、長続きしません。

 

姿勢、立つは、毎日、繰り返し行う日常の動作、良い姿勢=身体に負担少なく楽な姿勢です。

 

 

 

楽だから続けられる^^

 

 

正しい姿勢づくりは、まず、自分の姿勢を知ることからはじめましょう。

*どなたか確認して下さる方、ペアで行うとよりわかりやすいです。自分の立ち姿をみた事がありますか?

 

①全身が映る鏡の前で、かかとを壁につけて立ちます。

 

 

②次に、かかと、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、後頭部もつける様にし、立ちます。

*この時、つかない場所があっても、無理に、力でつけようとされず、そのまま今の状態を確認します。

 

③鏡に映っている姿勢を見た時、耳、肩、中指、くるぶしは、一直線につながっていますか?

骨盤、肩は、床と並行ですか?背中の腰部分に手の平を入れるスペースは、空いていますか?手の平1枚半くらいが理想です。あいていない、もしくは、1.5枚分以上スペースがある方は、どちらも、本来の背骨のS時ラインがくずれた状態で身体に負担がかかりやすくなります。

 

正しい姿勢づくりが楽に行える身体づくりが、大切です。

 

正しい姿勢づくりは、とてもシンプルです。

 

しかし、そのシンプルな姿勢づくりが、なかなかうまくいかない主な原因は、身体のゆがみ、筋肉のこわばりです。

 

身体の土台である足指、足裏から、身体を整え、楽に立てる身体づくりを、ゆっくり丁寧に行います。

 

正しい姿勢、歩き方は、一日にしてならず^^

 

つま先から頭の先まで、全身を丁寧に、ゆるめ、整えるセルフケアを、ご自宅でも、行って頂き、身体の改善をしながら、正しい姿勢を、日常の中でも、大切に行う。

 

正しい方法で、繰り返し繰り返し、行うことによって、姿勢が変わります。

 

身体が変わります。

 

身体が変わると、心も変わります。

 

心が変わると、毎日が、生き方が変わります。

 

まずは、今の姿勢を、確認することからはじめてみて下さいね^^

2019年

4月

16日

ウォーキングでダイエット♪1日どれくらい歩くとやせる?

ウォーキングをされている方も、多く見かける様になり、健康意識の高まりを感じます。

 

ランニングよりも身体にかかる負担が少なく、誰でも、どこでも始められる手軽な運動です。

 

大切なことは、ウォーキングよ量より質^^間違った歩き方で、たくさん歩いても、かえって、けがや痛みを引き起こすことになってしまいますので、『正しい歩き方』で行うことが大切です。

 

健康面、美容面において様々な効果が期待できるウォーキングですが、

今回は、『1日どれくらい歩くとやせる?』について、お伝え致します。

 

脂肪燃焼、ダイエットを目的としたウォーキングは、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることが必要です。

 

生活活動量の指標である『メッツとエクササイズ』を参考にされると便利です。

 

『メッツ』は、運動や身体活動の強度の単位で、安静時を『1メッツ』とし、日常ウォーキングは『4メッツ』、エクササイズウォーキングは、『6メッツ』です。

 

『エクササイズ』は、運動量の単位で、1時間行ったときのメッツ数が単位です。

 

【消費カロリー量の計算方法】

エクササイズ×体重×1.05=消費カロリー量(kcal)

*(例)体重60kgの方が、1時間日常ウォーキングを行った場合

 

4×60×1.05=252kcal

 

人が1kgやせる為には、約7000kcal消費する事が必要です。

 

毎日、1時間日常ウォーキングを行った場合、約1か月必要ですが、まとまった運動時間がとれなくても、歩くは、正しく歩くといつでもどこでもできる運動になりますので、家事や階段の昇降、オフィス内での移動の時など、こまめに歩くことで、カロリー消費につながります。

 

ぜひ、行ってみて下さいね。

 

今回も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。